段取り八分の極意

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From:横関弦

いよいよ2019年も残すところあとわずかとなりました。
思い残していることはありませんか?

でもまだあと10日以上も残っています。
ラストスパートで間に合うかもしれませんね。

毎年のことですが、
どうして12月ってこう忙しいのでしょうか。

現在進行形の現場のこと、
年末に入る現場のこと、
年明けから始まる現場のこと、
今年掛かれなかった現場のことなど。

考えることが多くて参ってしまいます。
12月に限ったことではないかもしれませんが、
それでも年が変わる前にと焦ってしまう気持ちは強くなりますよね。

そんな時はちょっとしたことでイライラしたり、
考え事していて大切な打合せのことを忘れてしまうことも。

よく言われることですが、
「心を亡くすと書いて忙しい」

忙しい時にこそ心配りができるようになりたいものです。

習慣化すること

ここで私の習慣をご紹介します。
忙しい時には役立つであろうちょっとした習慣です。

私は毎日の「やるべきリスト」を作るようにしています。
前の晩に翌日やるべきことをメモ帳に書き出しておきます。
これはかなり効果的。

40歳を過ぎれば物忘れもあります。
仕事終わりに「あっ、あれやるの忘れてた!」ってことも。

そして取り入れた習慣がこの「やるべきリスト」です。
この毎日の「やるべきリスト」はそんな物忘れしてしまう私を助けてくれます。

同様に私の家の冷蔵庫に張り付けた小さなホワイトボードには、
その月にやるべきことを大まかに書き出してあります。
今月でしたらニュースレターの作成や年賀状の作成など。

日々の仕事とは別の仕事を書き出しておけば、
冷蔵庫を開けてビールを取り出すたびにホワイトボードを目にして、
その度に「やらなきゃな」と思うわけです。

このような「やるべきリスト」は仕事を段取りよく進めるためでもあります。

「段取り八分」

若い頃はその意味を深く理解できませんでしたが今は違います。
確かに段取りが良ければ物事がスムーズに進みます。
物事がスムーズに進むということはストレスなく仕事に掛かれることです。

仕事でストレスがなければイライラすることもなく、
常に周りに心配りができます。
そして結果仕事が上手く回るようになる。

「段取り八分」
忙しくなりがちなこの年末にこそ肝に命じておきたい言葉ですね。

P.S.
ニュースレターは印刷に回しましたが年賀状はまだ手付かず。
結局はギリギリになってしまいそうです。

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