価値を伝える義務がある

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From:横関弦

先日開催させていただいた『どんとパネル工法の家』見学会。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
皆様の家づくりの参考になりましたでしょうか?

私たちが家づくりに取り入れている『どんとパネル工法』
その特徴やメリット・デメリットについてお話しできたと思っています。
説明が足りなかったようでしたら申し訳ありません。

お越しいただいた皆様にとっては『どんとパネル工法』の家をご覧になられるのは初めてのはず。
そして皆様一様に、
「木の香りがすごいですね」
「こんなに木材を使うんですね」
とおっしゃってくれました。

「そうなんです。
構造用合板や木質系ボードを一枚も使ってませんからこのような香りになるんです。」
そうお伝えすると皆様驚かれていました。

価値を伝える義務

全国の建築工事業許可を受けている会社はおよそ15万社。
富士宮市だけでも200社近くの会社があります。
そして、それぞれの会社がそれぞれの思いでそれぞれの家を造っています。

耐震性に優れた家、
デザインに凝った家、
自然素材を生かした家、
とにかく安い家。

この場でどの家がいいと断言するつもりはありません。
でも、どの会社も「自分たちの造る家が一番だ」との思いで家づくりをしているはずです。
お客様にとって一番ためになるだろうという思いで家を造っているはずです。

こんな言葉があります。
「あなたのサービス・商品が本当に価値のあるものなら、あなたにはそれを売る義務がある」

誰の言葉だったのかは忘れてしまいましたが、
本当に価値のあるものなら世の中に広めて世の中を良くする義務があるってことです。

『どんとパネル工法』はあなたの大切な家を守り、
あなたの大切な家族を守り、
永く安心して暮らせる家づくりには欠かせないものだと信じています。

そのような価値について見学会ではお話しさせていただいたつもりです。
「価値を伝える義務がある」
そんな思いで情報を発信していけたらと思っています。

P.S.
すべての人にこのような価値を伝えることは無理なことです。
せめてこのブログを読んでくれている皆さんには価値を伝えることができるでしょうか。

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家族がいつまでも幸せにすごせる家づくりの秘訣

家づくりをお考えの皆さまに質問です。
「どうして家を建てようと思ったのですか?」

・今のアパートが手狭になってきたから
・自宅が古くなってきたので建て替えを考えた
・家賃並みの返済額で家が建てられることを知ったから

家を建てようと思ったきっかけは人それぞれだと思います。
でも、家を建てる願いは皆さんいっしょのはず。

新しくなった家で家族が幸せに暮らしたい

幸せづくりを応援します。


はじめまして、明王建設の横関弦です。
私たちは富士宮市で皆さまの幸せづくりにたずさわる会社です。

家族が幸せになるために家づくりで必要なこと。
それは、「家族の健康をまもり、永く住み続けることができること」
私たちはそう考えます。

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