当然だと思っていたことが他所では違う

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From:横関弦

自分では当然だと思っていることも他の人にとっては当然ではない。
そんな経験をしたことが誰しもあるかと思います。

新型コロナウイルスの影響で休校中の長男と、
ついでに休んでいる年長さんの次男が家で遊んでいるときにちょっとした気付きがあったんです。

我が家は今『鬼滅の刃』にどっぷりとハマっています。
『鬼滅の刃』について話したいこともあるのですがそれはまたの機会にして、
とにかくみんなでハマっています。

長男と次男は祖父に頼み込み木で剣を作ってもらいました。
その剣が結構出来がいいんですよ。
どこでも振り回し、家の中でも当然戦っています。

いつものように家の中で剣で戦っているときに事件が起きました。
『ゴトンッ』
何か硬いものが落ちたような音が…
そうです、長男が木で作った重たい剣を床に落としてしまったのです。

「あー! 何やってんの!?」
声を張り上げてしまった私。

「ごめんなさい!」
すぐに謝る長男。

「もう、気を付けて遊びなよ。」
ちょっと冷静さを取り戻して諭す私。

「床は?」
床の凹みを心配する長男。

「後でお湯かけるからいいよ」
床の心配はあまりしていない私。

他所とは違う

この会話に違和感ないですか?
この件に限らず我が家ではいつものことですが、
他所のお宅では考えられないことかもしれませんね。

我が家の床には無垢の床材を張っています。
なのでちょっとした凹みはお湯をかければ膨らんで元通りになります。

ただ、長男や次男が友達の家に遊びに行った時が心配になりました。
自分の家の床が凹んでもお湯をかければ直るように、
友達の家の床板もそうだと勘違いしてしまっては困ります。

まだまだ無垢の床板の方が珍しくフローリングを張ってある家の方が多いかと思います。
フローリングだと凹みを直すことは大変。
お湯をかけても直ることはありません。
パテで埋めて色を塗って誤魔化すか諦めるかしかありません。

長男次男には、
「他所の家は違うから気を付けな」
と教えておきました。

自粛で遊びにも行けず家の中で遊ぶことが多い子供たち。
そんな子供たちに大切なことを教える機会ができたのも自粛のもたらす影響なのか。

ちょっとしたことも見方を変えればプラスになるのですね。
このコロナの影響、いつまで続くのか。
無理やりにでもプラス思考に変えていかないと不安になるばかりです。

P.S.
私の家の床はすでにもう傷だらけ。
子供たちが物を落とした跡や猫たちの爪の跡など。
そんなものも味だと思える無垢の床板ってやっぱりいいものですね。

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