地球温暖化を考えてみる

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From:横関弦

長かったGWも終わりましたね。
私たちは4/30・5/1・5/2の3日間は営業し飛び石連休にしましたが、
今日から通常業務の方も多いはず。

今年のGWはいかがでしたか?
私は子供にせがまれて名古屋のレゴランドに出掛けたり、
仲間を呼んで庭でピザパーティーしたり、
ゴルフ行ったりと充実した楽しい連休でした。

ただ、10日も休むと元の生活ペースに戻すのが大変ですよね。
眠い目をこすりながらブログ執筆しています。

さて、今日は地球の温暖化について建築の観点から考えてみました。
というのも、最近の天気の急変には本当に困ってしまっているからです。

ここ何日かは急に雨が降ったりしていますよね。
4日は激しい雷雨でした。
6日も雨が降ったし今日も夕方にはスコール?なんて思ってしまうほどの大雨。

本当のところは分かりませんが、
こうおかしな天気が続くと、
これも地球の温暖化が原因?なんて思ってしまいます。



一般家庭の年間CO2排出量は?

地球温暖化の原因には、
二酸化炭素の増加が影響していることはよく知られています。

それでは家庭における年間でのCO2排出量を知っていますか?
平成28年に環境省が行なった調査によると、
世帯あたりの年間CO2排出量は3.49トンだそうです。

CO2 1トンがおよそ25mプール1つ分の体積と一緒と言われていますから、
3.49トンってすごい量ですよね。
そんな量を1世帯1年間で排出しているわけです。

用途別の割合で見てみると、
暖冷房で25%、給湯・コンロが28%、
そして残りの約5割が照明・家電製品等から排出されているそうです。

この調査結果を見て私は思いました。
家庭でそんなにCO2を排出しているのかと。
そして建築の観点からもっとCO2を減らせる家づくりができるのではないかと。

家庭のCO2排出量を減らすために

地球環境のことを常に考えているわけではありません。
そのような活動に積極的に参加しているわけでもありません。

ですが家づくりに携わる者として、
こんな調査結果を見せられたからには、
黙っているわけにはいきません。

CO2削減に貢献できる一番簡単な方法として、
照明をLED電球に変えてみてはいかがでしょうか?

新築住宅ではもちろん、
リフォームで照明器具を交換するときにも、
電球が切れた時でも構いません。

LED電球に交換するだけで、
35%もCO2排出量が減ったというデータもあります。

他にも、冷蔵庫やエアコン・テレビを買い替える時、
より省エネモデルを検討してみることもCO2排出量を抑えることにつながります。

家づくりでは高断熱化が進んでいます。
少ない電力で家を温めたり冷やしたりできます。

省エネモデルは一般モデルよりも金額は高いですが、
冷暖房費も抑えられCO2排出量も減らすことができるのなら、
選択肢の一つになりませんか?

塵も積もれば山となる

偉そうなこと言うつもりありませんが、
時代も変わってこの先の未来について考えてみた一日でした。

P.S.
この天気で今一番困っていること、
それは田んぼの田起こしができないことです。
ぬかるんでいるとトラクターが入れません、
田植えを控えているのに困ったもんだ。

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